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最終更新日:2017/11/20

レンタカー返却時のガソリン満タンの基準は?

赤い軽自動車

レンタカーを返却する際には「ガソリンを満タンにして返却してください」という風に説明があるかと思います。レンタカーを借りる際には車にはガソリンが満タンで入っていることが通例です。そのため返却する際にもまた満タンで入っている状態にするため、営業所へレンタカーを返却する前に、ガソリンスタンドでガソリンを入れてから返却することになります。さてこのガソリンを満タンにする、というのは言葉通りのものなのでしょうか。
車にはガソリンメーターがあります。このメーターはガソリンの残量に応じて針が動き、そして走行距離に応じてガソリンがどれくらい減ったのかは車によってある程度わかります。車には燃費がありますので、ガソリンの残量と計算することで解が導き出されます。それによって差異がないかどうかもわかるようになっているのです。なのでガソリンは満タンにして返却することになるのですが、このメーターにおいて満タンというのはFULLとして示されます。ただ実際のタンクは違います。メーターについている針はFULLを示していますが、タンクの容量的にはまだ数リットルは入ることがあり得ます。
ガソリンスタンドを利用する際、店員さんに入れてもらう際には「ガソリン満タンでお願いします」と言うことになりますが、本当に満タンに入れる際にはFULLを少し超えるほどにまで入れることがたびたびあります。レンタカーにおいてのガソリン満タンの基準というのは、このFULLをメーターが示していればそれで良しとします。ガソリンスタンドから返却する営業所までの距離が若干遠いとなると、数リットル超えた分を消費するかもしれませんが、近場となると店員さんに「ガソリン満タン、しかしレンタカーなのでだいたいでいいです」という風にしておくと、若干ガソリン代が浮く可能性があります。
またガソリンを入れる際に、どのガソリンかわからないという人もいるかもしれません。レンタカーを借りる際にどのガソリンのタイプなのか説明されることがあるでしょうが、それでも車をあまり使わない人からすると、給油の際にどれを選べばいいのかわからないときがあるでしょう。そういう場合は素直に店員さんに訊いてみましょう。違うタイプのガソリンを入れてしまうと、化学反応によって異常をきたすことがあります。そのため安いから別のガソリンを入れる、そういったことは絶対にしてはいけません。指定された通りのガソリンを入れましょう。

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