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最終更新日:2017/11/20

レンタカーにはどんな補償がついてるの?

赤い車の絵

レンタカーを借りる際には補償について考える機会があると思います。何事も補償、保険というものは入っておいた方がいい、という考えを持っている人もいるでしょう。万が一のことを考えると備えておくことに越したことはありません。ですがレンタカーにおける補償とはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは改めてそこについて確認してみることにしましょう。
レンタカーにおける自動車保険というものは、レンタカーの基本料金に含まれています。詳細についてはレンタカーの会社ごとに若干異なる部分があるかもしれませんが、基本的にはこのようなものになっています。
対人補償(1名につき無制限)
対物補償(1事故につき無制限)
車両保証(1事故につき車両の時価額)
搭乗者の怪我含む人身傷害補償(1名につき3000万)
最後の人身傷害補償については会社ごとによっては値段が異なる可能性がありますし、対人や対物補償についても無制限ではなく、上限が定められていることもあります。細かい部分については、レンタルする予定の会社の補償についてしっかりと目を通しておきましょう。
さてレンタカーの補償ですが、その中には免責加入というものが設けられています。こちらについてはレンタカーを借りる際に、入っておいた方がいいですよと勧められることがあるものです。レンタカーの基本料金にはすでに色々な補償が含まれていることは前述しましたが、ではこの免責加入というものはどういったものになるのでしょうか。
こちらについて触れる前に前提として、実際に事故を起こしたらどうなるのかについて触れておきます。事故を起こしたら補償が出るというのは確かですが、対物補償と車両保証には5万円の免責額が設定されていることを知っておきましょう。これは事故で物を壊したり車を傷つけてしまったりした場合、5万円までは自己負担してください、という意味です。免責加入をしているとどうなるかというと、この自己負担分が0円になるというものです。これはお得ですね。
ただし注意がありNOC(ノンオペレーションチャージ)は別途で必要になります。修理に出したレンタカーはその間使用できません。NOCは休業補償という意味であり、こちらについては免責加入していても、営業所に対して支払わなければならなくなります。ただこちらについてもレンタカー会社によっては、NOCも免除されるオプションを用意していることがあります。とはいえ事故が起きるかどうかは誰にもわかるようなものではないので、補償に入るかどうかは最終的には自分で判断して決めましょう。

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